このページの先頭です
ここから本文です

西宮市民ファミリーハイキング

第2回西宮市民ファミリーハイキングを開催しました

2021.10.26

令和3年度 第2回西宮市民ファミリーハイキングの報告です


【実施日時】 令和3年10月9日(土) 10:00~12:30

【実施概要・コース】

9月いっぱいで緊急事態宣言がようやく解除され、今回の第2回西宮市民ファミリーハイキングは今年度第2回目、4ヶ月ぶりの開催となり、お申込み38名、当日参加28名で実施しました。

開催日当日は“宣言明け”2回目の週末で、汗ばむぐらいのお天気のもと、集合場所となったJR新神戸駅周辺には、新幹線利用客やハイキングなど観光客の姿も目立ちました。

当日は、10:00に新神戸駅に集合し、まず、北野の異人館街に向け出発しました。



北野の急坂を登ると、萌黄の館・風見鶏の館前の広場に到着。そこで、北野町の異人館街の歴史について説明を聞いた後、伝統的建造物群保存地区を含む、お洒落なカフェやレストラン、雑貨ショップが混在する独特の文化と歴史を体感できる歴史的まちなみが広がる異人館街を巡り、そのうちのひとつラインの館を見学しました。

異人館街がある北野・山本地区には多様な宗教の寺院が建てられています。当日は、神戸ムスリムモスクをはじめ、ジャイナ教寺院、ユダヤ教会の前を通り、次の休憩箇所の生田神社をめざしました。

そして、生田神社で小休止の後、旧居留地に向かいました。

 



旧居留地は、神戸開港時に外国人のための住居や事業の場として設けられました。英国人技師ハートが設計し伊藤俊輔(博文)と協議したプランに基づき、街路や公園、街灯や下水道が計画的に整備され、道路は歩道と車道に分けられ歩道は煉瓦舗装され、現在の基本的なまちなみができあがっています。 まず、居留地の成り立ちについて説明を聞いた後、今も残る代表的な近代建築をスタッフの説明を聞きながら巡り、最後に神戸市役所南側の東遊園地で解散しました。



 

 

 

【当日経路】 (地理院地図 https://maps.gsi.go.jp/で作成)